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バイクウェア

2011年12月25日 (日)

メリー・クリスマス!

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

こちら浜松では寒さが一段と厳しくなりました。

とはいえ、北海道、東北、日本海側にお住まいの皆様に比べれば

天気の良い日はバイクに乗れますので、バイカーとしては恵まれています。

そんな訳で(どんな訳かよくわからないのですが?)

先日、天気のよい昼間に大掃除を兼ね愛機二台を洗車して、

ついでに、少し早いのですが乗り納(おさめ)をしました。

久し振りの洗車でしたが、普段全然乗ってやれていませんので(^-^;

余り汚れていません。

因みに、汚いバイクは大嫌いですが、自分の手が汚れるのも大嫌いで、

特に鉱物系オイルで手が汚れるのが我慢ならないというバイカーにあるまじき

わがままな性格ですので、いつもジレンマに悩まされてますwobbly

従って、ゴム手袋を必ずはめて洗車します。

幸い洗車時間も二台で30分程で終わりました。

P1213045 P1213047 P1213048

一年の垢を落としてすっかりきれいになりました。

そして、乗りおさめですが、決して走りおさめではありませんので

近所を散歩程度に走りました。

インジェクション、MFバッテリーの恩恵でCBRは一触即発!

トリッカーは未だバッテリーを交換&充電していませんのでジャンプコードを繋いで

無事に始動できました。

久しぶりに乗りましたが、二台共タイヤの空気庄が・・・・・。(減ってます。)

特にCBRはSSの特徴として前輪依存度が高いので、空気庄には敏感です。

久しぶりの走行でしたが、かなりハンドルが切れ込むので空気圧を量ろうと思いエアーゲージを探しましたが、

仕舞った場所を忘れてしまい、仕方なく古典的な方法で量ってみたところ余り減っていない感じでした。

予想するに減っていてもコンマ単位だと思います。

これでもハンドリングにかなり影響があるので、エアーゲージとエアーポンプは必須アイテムだと再認識した次第です。

トリッカーの方はというと、こちらは古典的な方法で図らなくても目視で空気圧が減っていることが判る状態でした。

実際に量って(古典的な方法で)見ると明らかに半分に減っている感じでしたので

タイヤへのダメージを考え試乗をあきらめかけましたが、

何かあったら交換すればいいやと考え直し、おそるおそる試乗することにしました。

しかし、前輪依存度の低さとバイク自体の軽量さも手伝い、

全くとは言いませんが空気庄の減少がハンドリングに与える影響度が

かなり低いということが判明しました。

これはかなり新鮮な出来事で、推察するにオフ車ですので空気圧系のトラブルを考えて

このハンドリング設定にしたのかもしれません。

とは言え、本来の状態では無いのでバイクに悪影響を及ぼす事は確実ですので、

日頃のメンテナンスは欠かせません。

今年は余りバイクに乗る事が出来ませんでしたので来年はしっかり乗る為に

密かな計画を考えています。

詳細は後日・・・・・・・・・さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

2011年11月12日 (土)

ビクスクが気になり出しました!

最近ビックスクターが気になりだしてます。

実はスクーターも前から好きで、SS載ってる割には「シフト命」みたいなことはなく、オートマチックドライブも、これはこれで嫌いではないというより、どちらかと言えば楽しめる性格です。

過去にビクスクは所有したことありませんが、原付及び原付二種については足代わりに何台乗り継ぎました。

スクーターの車歴は

  1. ヤマハパッソル
  2. ヤマハチャッピイ
  3. スズキジェンマ125
  4. ホンダリード100(JF-06)

この中で最も気に入ったのがスズキ「ジェンマ125」でした。特にコーナーリング特性が気に入っていて、後輪を軸にコンパスで円を描くような感じで、フロントタイヤの依存度が低いというか、後輪主体で曲がって前輪はあくまで従輪という姿勢を徹頭徹尾貫く操縦性が大好きでした。

ただし4スト125ccオートマ故の悲哀もあり、上り坂の連続したコナーリングや長い上り坂ではパワー不足でしたが、下りはまさに「水を得た魚」といったところでした。

この操縦性はカワサキのZ400LTD(二気筒)でも味わえました。このバイクは短期間友人から借りたものでしたが、その操縦性、後輪を軸にコンパスで円を描くコーナーリング特性で、かなり気に入ったのを今でも鮮明に覚えています。

ただし、当時十代だった私の感性にそのスタイル、いわゆる「和製アメリカン」には馴染めませんでした。

しかし、この二台は今でも所有したいバイクの筆頭です。(密かに、時々ヤフオクをチェックしてます。)

話がそれました。

第一候補はなんと言っても「マジェスティー」、第二候補は「フォルツァ」、第三候補が「スカイウェイブ」。

実際に購入すると大きな問題が一つ。

皆様も少なからずご経験がお有りだとおもいますが、

そうです、現在のラインナップからどちらか手放さなければなりません。Cbr_2 5cc3d4c3s_3

どちらも手放し難いので・・・・・。

2011年10月15日 (土)

プレミアム買い取り中!

ただいまプレミアム買い取り中です!

P1031635

ショウエイホーネット¥5.000+プレミアムで買い取らせて戴きました。

P1031617

こちらも¥5.000+プレミアムで買い取りさせて戴きました。

P1031659

こちらも!

それではよろしくお願いします。

2011年10月 2日 (日)

引き続き複数買い取り

引き続き、複数買い取り。

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☝アライSZ-RamⅢ

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☝ショウエイJ-フォースⅡ

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☝デグナーサイドバック他

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☝ラフ&ロード、チャップス

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☝ショウエイ、X-イレブン

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☝シンプソン、3シーズンジャケット

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☝インディアン、メッシュジャケット

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☝アウトロー、メッシュジャケット

など買い取らせて戴きました。

特に夏物は日々気温が下がっていく中買い取り価格も下がっていきますので

手放される方はお早めにご相談下さい。☛バイクウェア専門の買い取りサイト

2011年8月28日 (日)

複数買い取り

ご無沙汰しております。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

複数買い取りについてもう一つ紹介させて戴きます。

POWERAGE↓というメーカーのゴアテックス素材のツナギ型レインウェアです。

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↑ラフ&ロードのハードプロテクタータイプのメッシュジャケット

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↑ラフ&ロードのメッシュパンツ

↓シンプソンのカーボンプロテクター・グローブ

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P1021415

↑ベリックのカンガルー革レーシング・グローブ

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↑アライRX-7RRⅣ

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↑SpoonレザースーツMFJ公認モデル

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↑ショーエイZ-5等でした。

買い取り価格は、近々ホームページにアップしますので

よかったらこちらまで━ユーズド・バイクウェア.com

それでは、サンクス!

2011年8月16日 (火)

買い取り依頼

さて、先日もバイクウェア&装備の複数見積もりの依頼を受けました。

お客様は東京在住の方で梱包資材を持って無かったのでこちらから140サイズのダンボール2つに発送用伝票を同封して送りしました。

やがて商品がこちらに届きましたので、早速開けてみたところオーナー様のセンスの良さを伺わせる商品が沢山入っていましたので以下に画像でご紹介します。

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特にこの☝HYOD製パンチングメッシュレザージャケットはかなり状態も良く、当サイトの買い取り最高額を更新しました背中にコブの付いたモデルです。

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、気になる買い取り金額は→バイクウェア専門の買い取りサイト

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前回の答え:フランコ・ウンチーニでしたー( ̄ー ̄)ニヤリ

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2011年8月10日 (水)

レジェンド達の記憶


バイクウェア専門の買い取りサイト!クリック↑
前回の答え
81_paul_ricard_2
↑ゼッケン⑤番のライダーの名前を当てて下さい。
答え:マルコルッキネリ
1981年にGP500で年間5勝を上げてケニーロバーツシニアの4連覇を
阻み見事チャンピオンに輝きました。
この70年後半から82年まではGP500においては
スズキVSヤマハの激突でした。
先にも紹介しましたが1976、77とスズキRG500Γに乗るバリー・シーンが二年連続でチャンプに輝き
1978~1980年の三年間はヤマハのケニーロバーツが三年連続チャンプに輝きました。
そして76,77年チャンプのバリーシーンが80年にヤマハへ電撃移籍し、関係者をあっと言わせ、
関係者の間では現役チャンプ二人を抱えたヤマハが独走するのではないか?と囁き合いました。
しかし実際はバリーのヤマハとの契約はワークス契約では無く、ヤマハからマシンを貸与されチームの運営はバリーが行うサテライト契約でした。
マシンも当初は市販レーサーの「TZ500」でしたので、
スズキのワークスマシンRG500Γはおろか
市販レーサーのRGB500より戦闘力は劣っていました。
バリーとしてはケニーと同じマシンに乗って実力を証明したかったようですが、
過去のヤマハとの軋轢からケニーと同じ待遇は得られなかったようです。
因みにスズキ時代はエースライダーとしての地位を自ら勝ち取った自身から
ヤマハに移籍した当初も楽観視していた模様です。
そして、ヤマハのワークスマシンYZR500も徐々に時代遅れになっていき
皮肉な事に、ケニー自身が持ちこんだ「スリックタイヤ」のせいでコーナーリング速度が飛躍的に高まり並列4気筒のYZR500&TZ500ではバンク角が足り無くなり、外側二気筒を後方排気にするなど対応はしてきたもののライバル、スズキRG500Γのコンパクトなスクウェアー4気筒に比べればこのエンジン形式ではもはや限界でした。
(余談ですがこのスリックタイヤはアメリカのグッドイヤー製で、同じヤマハでもアメリカ人のケニー以外のライダーは使うことはおろか見ることさえ不可能だったため「魔法のタイヤ」としてアメリカのNASAの開発だとか国防総省(ペンタゴン)の開発だとか色々囁かれていました。特にバリーは舌鋒鋭くケニーが速いのはこのタイヤのおかげだとしてライディングテクニック事態は大したことが無いんじゃないか?とこの「魔法のタイヤ」を見せもしないケニーを批判していました。)
話がそれましたが、ライバルスズキもケニー=ヤマハの活躍を指を加えて見ていただけではなく、
ケニーのスリックタイヤ&YZRの特性を生かしたコーナーリングスピードを落とさないワイドなライン取りを研究し尽くし、コンパクトでスリムなマシン特性を生かしクイックで加速重視なマシン開発を行い、おまけにワークスマシンも多くのサテライトチームに供給して数でも圧倒し、見事1981年はマルコ・ルッキネリがケニーからチャンピオンを奪取しました。
一方ケニーとバリーを擁したヤマハも新たにスクウェアー型4気筒のOW54を開発しますが、
実戦1年目は試行錯誤が続き、
特に翌82年までパワーと操縦安定性のバランスに問題を抱え不安定な成績しか残せませんでした。

次はこの方です。↓
Img_891646_32654322_9_2
ヒント:このライダーもイタリアンです。
それでは、サンクス!
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2011年8月 5日 (金)

レジェンド:前回の答え

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前回のクイズ↑このライダーの名前を当てて下さい。

ヒント1970代後半にGP500を席巻したイギリス人ライダーです。

答え:バリー・シーン

皆さま当たりましたでしょうか?

バリー・シーンと言えば抜群のファッションセンスを持ち、チャンピオンになってもゼッケン⑦をオーダーゼッケンにした初のライダーとして有名です。

また、それを武器にバイク関係以外の企業をパーソナルスポンサーとして誘致したパイオニアとしても有名です。

そして、その言動から感覚派のライダーだと思われがちですが、しっかりとしたライディングロジックをもった偉大なライダ-でした。

それは、終始サーキットの安全性に関して妥協しない姿勢を貫き、公道レースに対しては絶対反対の立場だったことからも判ります。

特に、イギリスの公道レースを代表する「マン島TTレース」には批判的で、世間から「弱虫」呼ばわりされても一向に意に介さず、終生そのスターティンググリッドに並ぶ事はありませんでした。

「モータースポーツとは危険なスポーツだが危険を弄ぶスポーツではない。」

「アーヴの手紙」より

↓次回の問題はこのゼッケン⑤番のライダーです

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ヒント1981年のGP500チャンプです。この年は乗りに乗りまくっていて、この画像でも ①のケニー・ロバーツシニアと⑦のバリー・シーンの二人のチャンピオンライダーを従えてます。

それでは、さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

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2011年8月 1日 (月)

前回の答え

バイクウェア専門の高値買い取りサイト

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前回の答え

  1. ゼッケン③がフレディー・スペンサー
  2. ゼッケン④がケニー・ロバーツ・シニア
  3. ゼッケン⑧が片山敬済

皆さんいかがでしょう?解りました?

今回はこの方です↓

Img_1472287_53727701_0

ヒント/GP500いおいて1970年代後半を席巻したライダーです。

それでは、さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

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2011年7月28日 (木)

バイクウェアのサイズについて

バイクウェア専門の買取サイト

皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、先日あるお客様から「バイクウェアを買い換えたいので、いま持っているウェアとグローブも見積もって下さい。」とご依頼を受けました。

お見積りを依頼された商品内容は、どちらも数回着用程度の美品でしたので、こちらも頑張って高価買い取りさせて頂きました。

その時に、買い換えに至った理由をお聞きしたところ「きちんと試着して、ライディングフォームを取ってみて確認したけど、ツーリングで長時間着用すると違和感があり、ストレスが溜まるので・・・」とおっしゃっていました。

因みに車種はネイキッドだそうです。

実は、意外にこういう方が多いのではないでしょうか?

微妙なサイズの違和感を我慢して、ストレスを溜めているライダーが。despair

考えて見ればアメリカン、ネイキッド、スーパー・スポーツ全然ライディングフォームが違いますよね。\(;゚∇゚)/

しかも試着の時に長時間のライディングフォームを取ってみるなんて不可能ですし・・・。

そんな違和感を感じたら、迷わず買い換えた方が精神衛生上よろしいのではないでしょうか?

今回のお客様とはこの意見で一致しました。

だってバイクに乗る事って、日常のストレスから開放されリフレッシュ出来る時間ですものscissors

逆に、ストレスを溜めるなんてもったい無いと思いませんか?

Freddie_spencer_02

ここでクイズです、1983年GP500のひとコマ。この三人のライダーの名前を当てて下さい。

さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

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バイクウェア買取専門サイト

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